2歳の誕生日プレゼントにストライダー!なかなか乗ってくれないのはなぜ?

ストライダー

2歳の誕生日にストライダーをプレゼントしたパパママは多いのではないでしょうか?

私の周りでも2歳でストライダーをプレゼントというのが定番になっているように思います。

しかしせっかくプレゼントしたのに乗ってくれない、全然進まないなどの声もよく聞きます。

楽しんで乗ってくれるようになるにはどうしたら良いのか、息子の体験談を元にお伝えします!

 

 

ストライダーとは?

ペダルなし二輪車で、キックバイク、ランニングバイクと呼ばれているものです。

ストライダーにまたがって地面を足で蹴って進みます。

ブレーキがついていないので、とまりたいときは足でとめることになります。

バランス感覚を養うことが出来るとされていて、自転車への移行がスムーズになるとパパ・ママ達の間で人気の乗り物です。

最近対象年齢が2歳から1歳半に引き下げられ、1歳半〜5歳になりました。

 

息子2歳の誕生日にストライダーをプレゼント!しかし…

楽しんで乗ってくれるはず!と思い、2歳の誕生日に息子にプレゼントしました。

組み立ててすぐは初めてみる乗り物に興奮して喜んでいたのですが、いざまたがってみると浮かない表情…

「うわぁ〜!カッコいい!すごいね!」

などとおだててみましたが、効果なく…

その日は室内でほんの2.3分またがっただけで終わってしまいました。

 

徐々に乗ってくれるように!でもお尻を付けてくれない…

公園に行く時に持って行って少しでも関わらせることにしました。

最近の頃はまたがって、足でノロノロと進む程度でした。

お尻をつけるんだよ〜と伝えても、お尻を付けると進みにくいようで、お尻を浮かせたまま足で蹴って進んでいたので本当にゆっくりゆっくり進んでいました。

 

やっとお尻をつけて進めるように!

あまり楽しそうに乗ってくれないので、ストライダーからはやや遠ざかっていたのですが、思わぬ転機が!

それは近所のお友達もストライダーを持っていることがわかり、一緒に乗ろうということになったことでした。

お友達も今まであまり乗っていなかったので、2人の進むペースは同じくらいでゆっくりと並んで進んでいました。お友達と一緒に乗れたことでストライダーが楽しい乗り物に変わっていき、自分から乗りたい!と言うことも出てきました。

また、公園に行くとストライダー上手に乗っている子がいてその子と遊んでいくうちに自然とお尻をつけてこげるようになっていきました。やはり子どもの見て真似をする能力はピカイチだなぁと感心しました。

 

今の息子は

今では足で地面を蹴ってスピードを出し、その後両足を離してみたり、坂道を爽快に降りてきたらと本当に上達しました。

両足を離してバランスをとりながら進む姿を見ていると、もう自転車に乗れちゃいそうだな〜と思ってしまう程です。

お友達とツーリングするのが楽しくて仕方がないようで、公園に行く時には必ず乗って行っています。

 

乗ってくれない時の対処法は?

息子の場合は、かなり慎重派な性格ということもあり、徐々に慣らしていくしかありませんでした。

足がついているから怖くないんだよーという事を少しずつ体験させていくしかなかったように思います。

また、息子はスポーツモデルを買ったのですが、お友達はクラシックモデルでサドルが硬く、おしり痛いからやだー!と言っているのを聞いたことがあります。

改善するためにサドルを替えるというのもアリかもしれませんね。

 

 

楽しんで乗ってもらうのが1番!

せっかくプレゼントしたからには乗って欲しいですよね。

ストライダーに乗っている姿は本当に可愛いです。

そして爽快にスピードを出して乗っている姿はかっこよくもあります。

その子それぞれの性格もあるかと思いますが、少しずつ慣れていけば必ず楽しんでくれると思います!

私の周りでストライダーを買ったお友達はそれぞれ上達のスピードは違いましたが、最終的にはみんな楽しく、スピードを付けて乗れるようになっています。

みんなでツーリングする姿はとても楽しそうで買って良かったなぁと思います。

ストライダーの大会などもあるようなのでいつか息子にも挑戦させたいなと思っています。(かなり慎重派のビビり君なので無理かもしれませんが…泣)

 

 

 

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